最前線の子育て論byはやし浩司

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zoom RSS 夫婦岩・旅行記

<<   作成日時 : 2013/09/17 10:23   >>

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子育て最前線の育児論byはやし浩司   13年 9月 18日
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【Hiroshi Hayashi******Sep. 2013******はやし浩司・林浩司】




【Hiroshi Hayashi******Sep. 2013******はやし浩司・林浩司】

445 二見・輿玉神社・夫婦岩(再検証版)
鳥羽・輿玉神社の謎

nyt72さんへ

こんにちは!
夫婦岩を再検証してきました。
やはり夫婦岩は、ご指摘の通り、「ズレて」いました。
私の説は、まちがっていました。
この場を借りて、訂正します。

Hiroshi Hayashi++++++++++++はやし浩司



http://youtu.be/pshnpMgmuyc

Hiroshi Hayashi++++++++++++はやし浩司

はやし浩司
Hiroshi Hayashi
Sep. 16th ,2013


【Hiroshi Hayashi******Sep. 2013******はやし浩司・林浩司】



【1】(輿玉神社へ)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【鳥羽、二見興玉神社、検証の旅】(2013−09−14)

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

YOUTUBEの視聴者の方から、質問が入った。
「ズレる」と。

ナスカからの直線は、真一直線に、興玉神社の本殿の屋根と重なる。
その直線は、そのまま九州の西都原へと向かう。
(あるいは、ナスカと西都原を結ぶ直線上に、興玉神社があると考えてもよい。)

それについては、グーグル・アース上でも、直接かつ正確に確認できる。
(西都原は、宇佐神宮から真180.00(真南)と、桜島とテオティワカンを結んだ2本の線の交点に求める。
この交点を、点Sとする。
ついでながら、出雲大社→点S、出雲大社→伊勢神宮(内宮)の距離は、誤差、数10メートル以内。)

が、問題は、夫婦岩。
2つの岩(夫婦岩)を結んだ線分は、ナスカに対して、直角にならない。
わかりやすく言えば、夫婦岩は、正確には、ナスカの方向を示していない。
つまり「ズレる」(視聴者)と。

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

○夫婦岩の綱

 夫婦岩の綱は、正確には、岩の中心と中心をつないでいない。
とくに夫岩のほうは、綱は、左肩の隅から張られている。
写真を見れば、それがわかる。
さらに、古い写真と比べてみると、綱の張り方が、そのときどきに応じて、微妙にちがう。
視聴者の方が言った、「ズレる」ということは、どうやらそれが理由らしい(?)。

 が、私も納得しない。
さらに、こんな意見もあった。

「夫婦岩は、夏場の、太陽の昇る方向を示しているのでは?」と。

 「夏場」というのは、いつのことか。
調べてみると、興玉神社は、夏至の日の太陽の昇る方向に向けて建てられていると書いている人もいた。
そんなはずはない。
そんなはずはないから、これから調べに行く。

(あくまでもグーグル・アース上でのことだが)、興玉神社の本殿の屋根は、64度の方角を向いている。
夏至の日でも、最大、60度にしかならないはず。
(秋分、春分には、90度。夏至には、+30度。北極に対して、60度。
誤差は、4度。
つまり夏至の日ですら、太陽の昇る方角とは一致しない。)

 夕方までには、鳥羽へ着くはず。
浜松駅発、午後2時28分発の新幹線に飛び乗る。

 今夜は、松坂のルートイン松阪に一泊。

○謎解き

 が、実は、それだけではない。
つまり視聴者の疑問に答えるだけが、目的ではない。
こまかいツメを、ていねいに、する。
そのツメが重要。
言うなれば、グーグル・アースは、マクロの世界。
現地での調査は、ミクロの世界。
この2つがうまく結びついて、謎解きは完成する。

(1) 夫婦岩の位置関係を、正確に調べる。
(2) 天岩戸(あまのいわと)になっている洞穴と、夫婦岩の位置関係を、正確に調べる。

 が、本音を言えば、調べても、あまり意味はない。
天岩戸も、夫婦岩も、小さな世界。
小さすぎるほど、小さな世界。
が、それでは、視聴者の人は、納得しない。
私も納得しない。
だから、こうして検証に出かける。
自分の目で、しっかりと確かめてくる。

○Avebury

 昨日、Avebury(エイブベリー、UK)について調べた。
ストーンサークルで知られた、謎の遺跡である。
が、謎は、簡単に解けた。
日本の銅鐸と同じ方式で、岩が並べられていた。

 で、以前、Ring of Brodgarの謎を解いたことがある。
こちらの謎も、簡単に解けた。
岩の位置と、北極から見た各遺跡への位置が、正確に一致した。
調べている最中に、手が震えだすほど、一致した。
1〜2度の誤差もなかった。
0・5度の誤差もなかった。

 で、YOUTUBEで発表すると、すぐ、猛烈な抗議のコメントが届いた。
それには、「idiot.(お前は、痴れ者だ)」とあった。
「Dr(ドクター)」の肩書をもつ、現地の研究者からのものだった。

 が、あえて言おう。
本物のバカは、どちらか?
何10年も研究して、こんな簡単な謎が解けない学者のほうか。
それとも、私のほうか。

 Aveburyについても、同じようなコメントが届くかもしれない。
(今のところ、何もないが……。)
イギリス人というのは、へんなところでプライドが高い。
東洋の島国の人間(=私)が、謎を解く。
そういうことがよほど、気に食わないらしい。
「idiot(痴れ者)」という単語は、ふつうは、使わない。
良識のある学者なら、なおさら。
よほど頭にカチンと来たらしい。

○名古屋

 あっという間に、名古屋。

 ……近鉄電車の乗り継ぎが悪く、構内で、30分の待ち時間。
30分!
こういうときというのは、時間が、惜しい。
無益に時間が流れていく。
惜しい。
ワイフは、横の席で、好物のナッツを食べている。
私は、こうしてパソコンを叩いている。

 鳥羽へは、近鉄線で、午後3時50分発。
あと、15分。

 ……書き忘れたが、計画変更。
今夜は松阪で一泊するつもりだった。
しかし目下、台風接近中。
明日の天候が、わからない。
だから今日中に、鳥羽へ。
検証が終わったら、松坂へ。
先に、鳥羽(輿玉神社)を回ることにした。

○文章

 文章を書かなくなって、久しい。
以前は、毎日、数時間は、書いていた。
今は、こうしてヒマなときだけ。
感覚が鈍った。
突っ込みが甘くなった。
自分でもそれがよくわかる。

 が、文章を書くのは、嫌いではない。
こうして文章を叩いていると、言いようのない充実感を覚える。
私は、文章を叩いているときだけ、自分でいられる。
ものを考えることができる。
まさにここは、「私の世界」。
思考が、大宇宙を、自由に乱舞する。
その解放感。
開放感。

○ボケ

 ところでボケ度は、文章でわかる。
じょうず、へたではない。
(じょうず、へたは、訓練で決まる。
毎日書いていれば、じょうずになる。)
中身でわかる。

 たとえばグチやイヤミが多くなる。
くどくなる。
そうなったら、その人の(=自分の)脳みそを、疑ってみたほうがよい。
逆に言うと、グチやイヤミを書かない。
同じ内容の文章も、書かない。
努めて、そうする。
というのも、先日、こんなことがあった。

○健康食品

 1か月ほど前、高校の同窓生から、健康食品を使ってみないかというメールが届いた。
退職して、数年になる。
最近は、その健康食品で、小遣いを稼いでいるらしい。
が、知る人ぞ知る、ネズミ講方式の販売形態。
その男は、こう言った。

「今なら、10人分だけ、特典がつく。
現在、8人だから、残り、2人。
はやし君、どうだ?」と。
 
 が、私はこの種の勧誘には、乗らない。
ていねいに断った。
が、その数日後、またメールが入った。
いわく「残りの2人は、X君とY君に譲った。君も知っている、あのX君とY君だ」と。

 ……こういうのを、私の世界では、イヤミという。
つまりその男は、私にこう言いたかった。
「君は、せっかくのチャンスを失った」と。

 が、こういう文章を書くようになったら、おしまい。
頭のほうが、かなりボケてきたとみる。
心理学的には、現実検証能力が衰えてきたとみる。
現実検証能力が衰えてくると、相手の心が読めなくなる。

○ボケ

 ボケは、深刻な問題。
私の年代になると、さらにそうなる。
たとえば久しぶりに、その人に会ったとする。
そのとき最初に観察するのが、ボケ。
「この人は、だいじょうぶか?」と。

 が、ボケにもいろいろある。
脳の器質的な問題によるボケもある。
病的な問題によるボケもある。
が、健康な人でも、毎日10〜20万個の神経細胞が、消えていく。
つまり脳は、徐々に、本人も気がつかないところで、ボケていく。
が、ここが恐ろしい。

脳のCPU(中央演算装置)の問題だから、ボケても、自分でそれに気づくことはない。
ある男性(70歳くらい)は、医院でテストを受け、それではじめて、自分がボケていることを知ったという。
それまでは、自分は正常と思っていたという。

 ボケというのは、そういうもの。

○うつ

 もうひとつ問題がある。

 ボケからうつ病になる人もいれば、うつ病からボケる人もいる。
どちらが「本(もと)」なのか、専門家でも判断がむずかしいという。
(もちろんその双方を、同時に発症する人もいる。)

 要するに、うつ病というのは、(こだわり)。
ひとつのことに、こだわればこだわるほど、ほかの部分が、おろそかになる。
おろそかになった分だけ、ボケる。
 
 一方、ボケが進むと、うつ病的な症状を示す人がいるという。
メカニズムについては、私は知らない。
つまりボケたといっても、脳みその機能低下によるものなのか。
それとも、精神的な問題に起因しているのか。
そのあたりの判断も、的確にしなければならない。

○自己診断

 私の場合は、簡単に自己診断ができる。
たとえば10年前に書いた文章を、読みなおしてみるとわかる。
20年前に書いた文章を、読みなおしてみるとわかる。
で、その結果だが、私の脳みそも、かなりボケてきた。
それが自分でも、よくわかる。

 ゾーッ!

○車内

 ところで、車内。
通路をはさんだ隣の男性は、単行本を読んでいる。
が、ぐるりと見回したところ、スマホをいじっている人はいるが、パソコンのキーボードを叩いているのは、いない。
私だけ。

 それが私には、奇妙に見える。
「どうしてみな、こんな楽しいことをしないのだろう?」と。

 ……が、これほど、身勝手な疑問もない。
私が楽しいからといって、みながみな、そうというわけではない。
それはよくわかっている。
私は私。
人は人。

 文章を考えるというのは、結構、頭を使う。
肉体労働と同じ。
できるなら、避けたい。
人間は、本来的には、怠け者。
何かにつけ、楽を求める。

○謎

 そういえば、私が今取り組んでいる謎解きにしても、同じことが言える。
興味を示す人と、そうでない人が、はっきりと分かれる。
興味を示す人は、ぐいぐいと食いついてくる。
そうでない人は、そうでない。
興味を示す前に、拒否反応すら示す。

 大切なことは、そういう人はそういう人で、そっとしておいてやること。
とくに私が今、説いている一連の謎は、神や仏と、直接的につながっている。
そのため、やり方をまちがえると、人の心をもてあそぶことになる。
それにカルト(狂信)化しやすい。
あるいはその人の信仰を、まっこうから否定することになりかねない。
が、これは私がもっとも警戒するところ。
してはならないこと。
言うなれば、タブー。

 だから当初のことは別として、今は、相手を選んで話をする。
押しつけがましいことは、しない。

○興玉(おきたま)神社

 再び、興玉神社。

 少し前だが、その興玉神社について、こんな質問をしてきた人もいた。
「ナスカの方角を指している」ということについて、「なぜ?」と。

 つまりその人は、その部分だけをみて、そう言った。
が、興玉神社をみるときは、日本全体、世界全体からみる必要がある。
西都原→興玉神社→ナスカは、一直線に並んでいる。
興玉神社は、伊勢神宮の内宮、外宮とも関係がある。
外宮、内宮は、大仙陵とも関係がある、などなど。
その中に、興玉神社がある。

 が、その人の質問は、それについてではなかった。
いわく「興玉神社が、ナスカの方角を示しているからといって、それがどうした?」と。

 が、こういう質問を先にされると、私が取り組んでいる謎解きが、根底から崩れてしまう。
つまりどうでも、よくなってしまう。
その人が言うには、こうだ。
「仮にエイリアンが関与しているとしても、エイリアンなら、ナビゲーターくらいならもっているだろう」と。
わざわざ地球上に、道標など残す必要はない、と。

○宇宙の星々

 が、これもエイリアンの視点でものを考えてみると、よくわかる。
エイリアンにしてみれば、宇宙の星々が、ナビゲーターの役割をしている。
私たちがバーコード・リーダーで、バーコードを読み込むように、星を瞬間見ただけで、自分の位置を知ることができる。
が、大気の下では、そうはいかない。
まぶしくて、何も見えない。
その大気にしても、地球を卵にたとえるなら、卵の薄皮のように、薄い。
だからエイリアンなら、こう考える。

 大気の下は、一時的な世界。
30〜40キロも空にあがれば、そこは漆黒の星空、と。
(たったの30〜40キロだぞ!)
大気の下に、わざわざナビゲーターを設置する必要など、もとからない。
つまりナスカで見るような、簡単な直線で、じゅうぶん。

 ものごとは、人間的な視点で考えてはいけない。
人間を基準にして、考えてはいけない。

 ……遠い昔、(今でもそうかもしれないが……)、伊勢神宮へやってきたエイリアンは、興玉神社からナスカ方面へと、飛び立った。
で、ある程度飛び上れば、あとは目視で飛行できる。
星々が見える位置まで上がれば、星々が、あとは航路を導いてくれる。

○パソコン

 先ほどワイフとこんな会話をした。
もうすぐ、私の誕生日。
「パソコンでも買おうか」と。

 いや、本当は、ワイフのほうから、そう提案してきた。
「新しいパソコンでも買ったら?」と。

 ほかにほしいものは、ない。
必要なものも、ない。
だから、パソコン。
が、そのパソコンにしても、本当のところ、必要ない。

ワ「気分転換のようなものね」
私「そうだな」と。

 が、問題がある。
私はノートパソコンは、TOSHIBAと決めている。
が、今年のモデルは、Enterキーの横(右端)が、盛りあがっている。
私はその盛りあがった角のところで、よく指を叩く。
それが重なると、つまり、何度も叩いていると、指が痛くなる。

 さらに言えば、今年のウルトラブックからは、有線ランの端子が消えた。
こういうのを、改悪という。
使い勝手が、悪くなった。

 ……SONYにしようか?

○鳥羽

 一眠りしたら、鳥羽。
「つぎは鳥羽……」というアナウンスが流れた。
見るとワイフは、すでに用意をすませている。
私も、それを見て、……下車用意。
雨雲は低いが、この分なら、なんとか写真は撮れそう。

 では、ここまで。
つづきは、ビデオのほうで。


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